トランクルーム・レンタル倉庫・貸し倉庫ならオレンジコンテナ
賃料1,100円~|スロープ付きバイクガレージも豊富
お役立ち情報
2026.07.31
トランクルームは法人名義で契約でき、在庫・書類・什器・防災備蓄などの保管に活用できます。
オレンジコンテナの場合、申込書類は商業登記簿謄本のコピー等(正確な構成はお申し込み時にご案内します)で、審査通過後は即日のご契約も可能です。
とはいえ法人契約では、必要書類だけでなく支払い方法・インボイス対応・契約条件まで事前の確認が必要です。
この記事では、法人契約の流れから支払方法・適格請求書(インボイス)への対応、経費処理の要点、費用試算までを、トランクルーム運営会社の実仕様と実額データをもとに、稟議で確認すべき項目を整理して解説します。
この記事でわかることは次の3点です。
※本記事に記載のオレンジコンテナの仕様・料金は2026年7月時点の情報です。

法人名義でのトランクルーム契約は一般的な手続きで、在庫・書類・資材・什器の保管場所として多くの企業・個人事業主に利用されています。
オレンジコンテナは、収納スペースを貸し出す賃貸借型のサービスです。
保管物は利用者自身で管理し、自分のタイミングで出し入れできます。
なお、倉庫業者が荷物を預かる寄託型との違いや、それぞれの補償の考え方については、保管サービスの種類と選び方の記事で解説しています。

法人契約は、申込から利用開始まで大きく4段階で進みます。
書類は商業登記簿謄本のコピー等が必要で、審査は保証会社に委託しており最短10分です。
申込内容や支払い方法によって必要な手続きは異なります。
オレンジコンテナでは、登記簿謄本のコピー・代表者名・第二連絡先などを確認します。
書面契約の場合は印鑑、口座振替を選ぶ場合は金融機関届出印が必要になる場合があります。
最新の必要書類はお申し込み時にご確認ください。
| 必要なもの | 条件・備考 |
|---|---|
| 商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)のコピー | 法人確認の中心となる書類 |
| 代表者名 | 登記簿に記載の代表者名を申告。申込内容と一致させる |
| 第二連絡先(本人以外) | 代表者のご親族、または社員の方の連絡先を申込時にお伝えいただきます |
| 印鑑・金融機関届出印 | 書面契約の場合は印鑑、口座振替の場合は金融機関届出印が必要になる場合があります |
ポイント:問い合わせを先送りしない
【結論】
「法人契約は書類が多く時間がかかりそう」という理由で、問い合わせを先送りする必要はありません。
中心となる書類は登記簿謄本のコピーで、そのほかの構成はお申し込み時に案内を受けられます。
書類準備と並行して保管したい物の種類と量の整理を済ませておくと、物件・サイズ選びから契約までがスムーズに進みます。

大きな流れは次の4段階です。審査通過後は即日のご契約が可能です。
審査の仕組みや審査に関する一般的な疑問は、トランクルームの審査の仕組みを解説した記事で詳しく扱っています。
支払方法はクレジットカード決済または口座振替です。
※お支払方法の詳細はお申し込み時にご案内します。
稟議の前に確認しておきたい契約条件は次の2点です。
賃料割引キャンペーンを利用する場合は、適用条件(賃料発生〔お支払開始〕より6ヶ月以上の利用)を稟議書へ明記しておくと、後からの差し戻しを防げます。

請求書払いの可否と適格請求書(インボイス)の発行可否は、経理確認で最初に問われるポイントです。
オレンジコンテナは適格請求書(インボイス)に対応しています。
お支払方法は原則クレジットカード決済または口座振替です。そのほかの方法はご相談を承っています。
複数拠点の一括契約は可能です。
オレンジコンテナのお支払方法は、原則クレジットカード決済または口座振替の2種類です。
請求書払い(後払い・都度振込)は原則お受けしていませんが、社内規程などのご事情がある場合はご相談いただけます。
社内規程で支払方法が定められている場合は、稟議に進む前にこの2種類で処理できるかをご確認ください。
難しい場合は、お問い合わせ時にご相談ください。
なお、経費処理に必要な証憑は適格請求書(インボイス)の発行で対応できます。

オレンジコンテナは適格請求書(インボイス)の発行に対応しています。
制度面の前提を補足します。
消費税の非課税取引は、土地の貸付けや住宅の貸付けなど限定的に定められています(参照: No.6201 非課税となる取引(国税庁))。
トランクルーム・レンタル収納スペースの利用料は「住宅の貸付け」としての非課税には該当せず、事業上の資産の貸付けとして原則課税取引にあたるとされています(参照: No.6226 住宅の貸付け(国税庁))。
課税仕入れについて仕入税額控除を受けるには、原則として一定の帳簿と適格請求書等の保存が必要とされています(参照: No.6355 課税売上げと課税仕入れ(国税庁))。税務の詳細は税理士・所轄税務署へご確認ください。
オレンジコンテナでは複数拠点・複数コンテナの一括契約が可能です。
本社で一括契約し、各拠点の近隣コンテナをそれぞれ利用する、といった使い方ができます。
拠点ごとに契約がばらばらになると、契約書類や更新管理の手間が拠点数だけ増えていきます。
一括契約なら契約管理の手間を抑えやすいのが利点です。
請求書払いの可否や、請求書の発行単位・支払い方法については個別にご相談ください。
複数拠点での利用をご検討の場合は、拠点数と希望エリアを添えてお問い合わせいただくとスムーズです。

法人の活用用途は、書類・在庫・資材・什器・イベント用品・移転時の一時保管・防災備蓄の7類型に整理できます。
出し入れの頻度と保管環境への強さが、用途との適合を判断する軸です。
製造業・小売業・建設業など、幅広い業種で利用されています。
代表的な用途と業種・サイズの対応は次の表のとおりです。
| 用途 | 業種例 | 保管物の例 | サイズ目安 (オレンジコンテナ基準) |
|---|---|---|---|
| 書類・帳簿の保管 | 全業種(総務・経理) | 過年度の帳簿・契約書 | 0.5帖(段ボール5〜10箱)〜1帖(10〜15箱) |
| 在庫・商品の保管 | 小売・卸・ネットショップ | 季節商品・仕入れ在庫 | 1帖〜2帖(2帖=2.9m²) |
| 資材・工具の保管 | 建設・製造 | 工具・部材(※禁止収納物は不可) | 2帖〜4帖(4帖=6.1m²) |
| 什器・備品の保管 | 全業種 | デスク・キャビネット | 2帖(2.9m²)〜2.6帖(3.9m²) |
| イベント用品・販促物 | 展示会出展企業 | 展示什器・カタログ・ノベルティ | 1.5帖(2.30m²)〜2.6帖 |
| 移転時の一時保管 | 全業種 | 什器・書類一式 | 2.6帖〜4帖 |
| 防災備蓄・BCP用品 | 全業種 | 毛布・衛生用品・簡易トイレ | 1帖〜2帖 |
(サイズ目安: オレンジコンテナ基準。段ボール換算は0.5帖=5〜10箱・1帖=10〜15箱。保管量と出し入れの動線により必要サイズは変わるため、余裕を持った選定をおすすめします)

過年度の帳簿や契約書には法定保存期間があり、期間内は処分できません。
とはいえ、賃料の高いオフィスの床をこうした書類の保管に使い続けるのは効率的とはいえません。
「捨てられない書類」をオフィス外に退避させる用途は、法人利用の代表例です。
保存年限の詳細は次章の一覧表で確認していきましょう。
紙の書類は湿気対策を前提にすれば屋外型コンテナでも保管できます。
対策の具体例は選び方の章で紹介します。

季節商品や仕入れ在庫の一時保管にも使えます。
出し入れの頻度が高い在庫は、立地と車の横付け可否(オレンジコンテナの屋外型は1階のみ横付け可)を優先して物件を選ぶのがポイントです。
ネットショップを営む個人事業主の在庫保管については、記事末尾のFAQで補足します。

工具・部材の保管では、禁止収納物との適合確認が必須です。
塗料・燃料などが該当する場合があるため、契約前に保管予定品と約款を突き合わせてください(禁止品の例は選び方の章を参照)。
フリーアドレス化や座席削減で余ったデスク・キャビネットの受け皿としても、コンテナ保管は有効です。

展示会の什器・カタログ・ノベルティなど、使用時期が限られる販促物の保管に向いています。
オフィスのレイアウト変更や移転の際に、什器・書類を一時的に待避させる使い方も一般的です。
一時保管の費用感は、倉庫の一時保管の解説記事で解説しています。
レイアウト変更で「書類と什器が壁面を占拠して席を増やせない」という場合、まず物をオフィス外に出すことで工事や増床をせずに解決できるケースがあります。

内閣府(防災担当)のガイドライン(令和8年1月)によれば、大規模地震の発災後はおおむね3日間(72時間)の施設内待機が想定され、そのための備蓄が求められています(参照: 大規模な帰宅困難者等の発生への対策に関するガイドライン(内閣府))。
東京都帰宅困難者対策条例に基づく目安では、備蓄量は1人あたり水9リットル・食料9食・毛布1枚とされています(参照: 東京都帰宅困難者対策ハンドブック(東京都防災))。
従業員が増えるほど備蓄の体積は膨らみ、オフィス内の保管スペースを圧迫します。
大阪府も「一斉帰宅の抑制」対策ガイドラインで事業所の備蓄を推奨しており、関西圏でも同様の課題があります(参照: 事業所における「一斉帰宅の抑制」対策ガイドライン(大阪府))。
コンテナでの保管は、毛布・衛生用品・簡易トイレ・ヘルメットなどの非食品を中心にするのが現実的です。
水・食料など温度に注意が必要な物は、保管環境への適合を事前にご確認ください。

法人の帳簿書類は原則7年、青色申告書を提出した事業年度で欠損金が生じた場合など一定の場合は10年、会社法上の会計帳簿は10年の保存が必要とされています。
書類の種類と年度で年限が異なるため、次の一覧表で確認してください。
国税庁タックスアンサーNo.5930によれば、法人税法上の保存期間の起算点は「確定申告書の提出期限の翌日」です。
会社法432条では、会計帳簿と事業に関する重要な資料を「帳簿閉鎖の時」から10年間保存すると定められています。
| 対象 | 保存期間 | 起算点 | 根拠法令・出典 |
|---|---|---|---|
| 法人の帳簿書類 | 原則7年 | 確定申告書の提出期限の翌日 | 法人税法 (国税庁No.5930) |
| 青色申告書を提出した事業年度で欠損金が生じた場合(青色申告でない場合の災害損失金を含む)の帳簿書類 | 10年 (平成30年4月1日前開始事業年度は9年) | 同上 | 法人税法 (国税庁No.5930) |
| 会社の会計帳簿・重要資料 | 10年 | 帳簿閉鎖の時 | 会社法432条2項 (e-Gov法令検索) |
| 個人事業主(青色申告)の帳簿 | 原則7年 (一部の書類は5年) | 確定申告期限の翌日 | 所得税法 (国税庁「記帳や帳簿等保存・青色申告」) |
| 個人事業主(白色申告)の法定帳簿 | 7年 (その他の帳簿・書類は5年) | 同上 | 所得税法 (国税庁 同上) |
なお、電子帳簿保存法により電子取引データの電子保存が義務化されていますが、保存媒体や方法は書類の作成・受領形態と適用要件により異なります(参照: 電子帳簿保存法特設サイト(国税庁))。
税務の詳細は税理士・所轄税務署へご確認ください。

トランクルーム利用料は、事業のために利用する場合、経費として処理するのが一般的です。
大手会計ソフトベンダーの解説によれば、勘定科目の使い分けの目安は次のとおりです(参照: レンタル倉庫やトランクルームの仕訳に使える勘定科目まとめ(マネーフォワード クラウド会計))。
経費として扱うには、事業との関連性を説明できるよう契約・利用実態・証憑の整理が重要です。
私物が混在すると説明が難しくなるため、事業専用での利用が原則です。
個別の可否は事案により異なるため、税務の詳細は税理士・所轄税務署へご確認ください。
仕訳例・按分・確定申告の実務は、トランクルーム利用料の勘定科目と仕訳例の詳細で解説しています。

屋外型コンテナ2帖の月額総額は、オレンジコンテナの例で8,563円/月です(賃料に管理料・保証サポート費・保証料を含む・安心パック対象物件の場合)。
オフィス増床や貸倉庫と比べ、小口の保管を低コストで始めやすい選択肢です。
オフィスの増床・移転は敷金・保証金・工事費などの初期負担が大きく、区画単位でしか面積を増やせない場合が多い手段です。
貸倉庫は数十坪単位・長期契約が前提になりやすく、小口の保管ニーズにはオーバースペックです。
貸し倉庫の料金水準は、貸し倉庫の相場解説記事で解説しています。
屋外型コンテナは0.5帖〜8帖の小口で借りられ、初期費用が小さく、段階的な増減や複数拠点への分散が可能です。
最低利用期間は特になく、賃料割引キャンペーン利用時のみ「賃料発生(お支払開始)より6ヶ月以上の利用」が適用条件です。
保管手段全体の比較は、保管サービスの種類と選び方の記事で詳しく扱っています。
稟議項目の整理の参考になるチェックリストを用意しました。
| 稟議前の確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 利用目的 | 何を解決するための保管か (増床回避・書類待避・備蓄など) |
| 保管物 | 禁止収納物に該当しないか (例は選び方の章を参照) |
| 物件・サイズ | 立地・出し入れ頻度・段ボール換算 (0.5帖=5〜10箱・1帖=10〜15箱) |
| 月額総額 | 賃料だけでなく管理料・保証サポート費・保証料を含めた実額 |
| 初期費用 | 物件・契約条件によるため見積りで確認 |
| 最低利用期間 | 特になし (賃料割引キャンペーン利用時は「賃料発生〔お支払開始〕より6ヶ月以上の利用」が適用条件) |
| 支払方法 | クレジットカード・口座振替 (そのほかは要相談) |
| インボイス | 適格請求書の発行可否 (オレンジコンテナは対応) |
| 解約条件 | 月途中解約の日割り返金は原則なし |

オレンジコンテナの屋外型コンテナ2帖(2.9m²)は、月額総額8,563円/月です(安心パック対象物件の例・実額。内訳は賃料5,940円+管理料1,650円+安心パック550円〔税込〕+月額保証料423円)。
「月額◯円」の広告表示は賃料単体のことが多いため、稟議には総額を使ってください。
※安心パックはオレンジコンテナ独自の保証・サポートの費用で、付かない物件もあります。月額総額は物件により異なるため、正確な金額はお見積りでご確認ください。(出典: オレンジコンテナの料金・2026年7月時点)
三鬼商事のオフィスマーケットデータ(2026年6月時点)によれば、大阪ビジネス地区の平均募集賃料は1坪あたり月13,326円です(参照: 大阪の賃貸オフィスの賃料相場(三鬼商事))。
2帖(2.9m²)は約0.88坪に相当し、同じ面積をオフィス床で確保すると単純計算で月約11,700円分の賃料が必要になる計算です。
共益費等を除いた比較でも、コンテナ保管の月額総額8,563円は増床より低コストです。
初期費用は物件・契約条件により異なります。
内訳の考え方は、トランクルームの料金内訳と初期費用の記事をご覧ください。
ポイント:稟議は「総額」と「最低利用期間」で書く
【結論】
稟議・経理確認の前に、月額総額(賃料+管理料+保証サポート費+保証料)と、キャンペーン利用時の適用条件(賃料発生〔お支払開始〕より6ヶ月以上の利用)の2点を確認しておきましょう。
賃料単体の金額で稟議を書くと、後から差額が発覚して差し戻される原因になります。
費用の内訳と契約条件を先に固めることが、稟議を一度で通す近道です。
複数拠点の一括契約のご相談は、お問い合わせフォームで受け付けています。

法人向けの選定では、保管環境・出し入れやすさ・経理適合性・契約条件の4視点に、禁止収納物との適合を加えた確認が要点です。
見落としは契約後の運用トラブルに直結します。
次の6項目を順に確認すれば、選定の主要な見落としを防げます。
| チェック項目 | 確認すること | 見落とすと起きる問題 |
|---|---|---|
| ① 荷物の種類と量 | 禁止収納物に該当しないか・必要サイズ | 契約後に保管できない物が発覚 |
| ② 保管環境 | 屋外型/屋内型・湿気/温度への強さ | 保管物の劣化 |
| ③ 出し入れやすさ・立地 | アクセス頻度・車の横付け可否 | 運搬の時間・コストが増える |
| ④ セキュリティ | 施錠方式・防犯カメラ(一部物件)の有無 | 会社資産の管理責任を問われる |
| ⑤ 経理適合性 | 適格請求書の発行可否・対応している支払方法 | 経理確認で差し戻し |
| ⑥ 契約条件 | 最低利用期間・解約予告・日割りの扱い | 短期利用の想定が崩れる |

失敗の多くは契約前の確認で防げます。代表的な4パターンと対策は次のとおりです。
屋外型コンテナは賃料を抑えつつ多くの事業用途に対応できる、オレンジコンテナの主力タイプです。
性質を理解して対策すれば、書類・在庫・什器の保管に十分活用できます。

書類・在庫・備蓄品など常温で保管できる物は屋外型コンテナが向き、空調が必須のデリケート品は屋内型の検討が適切です。
向き不向きを先に判定すると、選定と稟議が速く進みます。
向くケース
向かないケース
ケース①: 過年度書類の待避。
段ボール5〜10箱なら0.5帖、10〜15箱なら1帖が目安です(オレンジコンテナ基準)。
年度ごとの廃棄・入れ替えを考え、出し入れの動線に余裕のあるサイズを選びます。
ケース②: 従業員50人分の防災備蓄。
東京都の目安(1人あたり水9L・食料9食・毛布1枚)で単純計算すると、水450リットル・食料450食・毛布50枚という体積になります。
毛布・衛生用品・簡易トイレなどの非食品をコンテナへ分散保管し、オフィス内のスペースを水・食料に充てる分担が現実的です。
ケース③: 本社一括契約×複数拠点の分散保管。
本社でまとめて契約し、各拠点の近隣コンテナを利用する形です(前述の「複数拠点・複数コンテナの一括契約」参照)。
月額の目安は費用の章の実例をご覧ください。

本文で触れきれなかった実務の疑問に直答します。
ネットショップの在庫保管や個人事業主の契約など、お問い合わせの多い5問です。
使えます。
仕入れ在庫・季節商品の保管場所として、個人事業主の方にもご利用いただけます。
ただし危険物・生ものなど禁止収納物に該当する商品は保管できません。
出し入れの頻度が高い場合は、立地と車の横付け可否(オレンジコンテナの屋外型は1階のみ)を優先して物件を選んでください。
湿気に弱い商品はすのこ・除湿剤の対策をおすすめします。
屋外型コンテナは空調なし・通気口ありで、外気温の影響を受けます。
書類・在庫の多くはすのこ+除湿剤の湿気対策で保管でき、空調が必須のデリケート品のみ屋内型をご検討ください。
空調の要否の判断基準は、トランクルームの空調の解説記事で解説しています。
セキュリティ面は施錠管理が基本で、防犯カメラや夜間照明を備えた物件もあります(一部物件)。
契約できます。
オレンジコンテナの場合、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険資格確認書など。顔写真の有無は問いません)・お支払い方法・第二連絡先が目安です。
お支払いはクレジットカード決済または口座振替を選べます。
なお、即日のご利用を希望する場合は、クレジットカード決済のご利用が条件です。
あります。
審査は保証会社に委託しており、最短10分で完了します。
審査通過後は即日のご契約が可能です。
審査の仕組みについては、トランクルームの審査を解説した記事をご覧ください。
契約は月単位で、最低利用期間は特にありません。
月途中で解約した場合の日割り返金は原則ありません。
賃料割引キャンペーンを利用する場合は「賃料発生(お支払開始)より6ヶ月以上の利用」が適用条件のため、短期の一時保管では適用の可否も含めて費用を試算しておきましょう。
法人のトランクルーム活用の要点は次の3点です。
まずは保管したい物の種類と量を整理し、本記事の稟議チェックリストで契約条件を確認するところから始めてください。
法人のお客様の保管相談を承っています
在庫・資材・書類の保管や、複数拠点の一括契約のご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
審査通過後は即日のご契約が可能です。
複数拠点・法人契約のご相談もこちらから受け付けています。
※本記事の税務・法令に関する記述は一般的な情報提供を目的とするものであり、個別の税務アドバイスではありません。適用の可否は税理士・所轄税務署へご確認ください。
監修:坪井 梨絵(アパルトマンホールディングス株式会社)
カスタマーサービス / 整理収納アドバイザー2級
トランクルーム事業に10年従事し、集客・客付けおよび現場管理を担当。整理収納アドバイザー2級(2023年6月取得)の資格を活かし、「部屋が片付かない」「収納が足りない」といったお客様のお悩みに対して、お客様目線での収納提案や現場の環境改善に取り組んでいる。